CRMの全社展開を考える際に、各クライアントに対してのインストール、又その後のバージョンアップ等のメンテナンスには多大な費用が発生します。 Onyxはインストール不要の100%Webベースのアーキテクチャであり、クライアント側へのアプリケーションの導入は必要ありません。 又、業務に合わせて必要な項目や、タスクを絞って入力する事が可能であり、顧客に関する営業情報、サポート情報、サービス情報、マーケティング情報等を一元的に、どこからでも管理、閲覧することが可能となります。
現在多くの企業が部門レベルでコールセンターやSFA などのCRMシステムを導入しています。またCRMシステムとして顧客から見た企業の姿を映し出すためには、配送や入出金といったバックオフィスシステムの情報も欠かせません。こうしたさまざまなシステムの情報を提供するために、EAI による連携・統合が望まれます。Onyxでは、見通しの良いオープンなデータベース構造とアプリケーションインタフェースを提供しており、業種、ビジネスプロセスへの適応を柔軟に行う事が出来ます。 アダプタの追加無しに標準でXML形式の出力、SOAPへの対応がされており、Microsoft BizTalkServer等を導入すれば、XMLベースの統合が容易に実現できます。 又、EmployeePortalにて構築されたシステムは、そのまま、PartnerPortal、CustomerPortalへと展開する事が可能です。