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振り分け処理とは、CMT Tapeデバイス(ネットワーク連携も可)よりバイナリデータを読み込み、取得したファイルを電子帳票サーバに転送、そのデータをFiBridge II*で処理可能な形式にデータ変換を実施し、またFiBridge II にて帳票変換に必要な情報ファイル(変換指示ファイル)を作成し、FiBridge II にデータを受け渡す処理です。
データを転送する際には、データ情報をKey(ex.ファイル名、レコード)にデータ収容領域を振り分け、データの振り分けを実施します。
* FiBridge II とは、JFEシステムズ株式会社の電子帳票システムです。 |
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図:処理イメージ |
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CMT Tapeデバイスまたは、ネットワーク連携により、ホストから帳票データの読込を実施します。
読込後のデータに関しては、電子帳票サーバ上の所定の領域(図中:tmp)に格納します。
また、実行初期処理として、前回分のデータに関しては、バックアップ用の所定の領域(図中:bck)に格納し、tmpの領域をクリアします。 |
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帳票データが格納された所定の領域(図中:tmp)を参照し、振り分け先として該当する所定の領域(図中:copy)にホストからの帳票データを格納します。
また、その際ホスト形式のファイル名からシステムで有効なファイル名に変換、ホストデータ中の不要なデータの削除を実施します。 |
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データファイル名をキーにFiBridgeII での変換に必要な変換指示ファイルを作成します。 |
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FiBridge II にて監視対象となっている所定の領域(図中:帳票作成フォルダ)に、データファイル、変換指示ファイルの順番でCopyを実施します。 |
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各処理における処理のログを確保します。 |
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ログ、及びバックアップ取得後の所定の領域(図中:bck)のデータを一定期間保持したのち、削除を実施します。 |
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