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FiBridge II 用「帳票作成フォルダ」を複数設定することができます。複数設定することにより、FiBridge II にて並列での帳票作成が可能となります。「Tape Con Distributor」は、ロードバランシング機能として、複数設定された「帳票作成フォルダ」に対し、各フォルダの処理状況(処理中、エラー、停止中等)を確認し、処理中でないフォルダに対し、データを振り分け、ロードバランスを行います。
- 処理状況確認処理(処理中、エラー、停止中等)
- ロードバランス処理
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「Tape Con Disutributor」にて処理される各種ログをFiBridge II 用帳票データとして変換、連携をし、FiBridge II 用帳票ファイルとして作成、参照する事ができます。帳票化することにより、FiBridge II の機能として、ログの改ざんの防止をすることができます。 |
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CMT Tapeデバイスおよびネットワーク経由から連携される帳票データ中の改行コード、ページ終了コードを検知し、FiBridge II へ引き渡す際、ページ単位のデータ形式に変換します。 |
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CMT Tapeデバイスから連携される帳票データがマルチボリューム形式の場合にも、途切れることなくFiBridge II 用帳票データとして変換可能です。 |
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| OS |
種類 |
Version |
| Linux |
Red Hat Enterprise Linux※
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AS/ES 2.1,3.0,4.0 |
| UNIX |
HP-UX |
11i 以上 |
| Solaris |
7 以上 |
※その他のディストリビューションについては、お問い合わせください。
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