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ID管理基盤構築サービス

ユニファイド・コミュニケーション&コラボレーション

カテゴリ

概要
Step1 今なぜ、UC&Cなのか
Step2 UC&Cが企業とビジネスにもたらす効果とメリットはなにか?
Step3 UC&C導入成功のための最短ルールと必須ポイントは?
Step4 なぜHPのUC&Cソリューションか?
ID管理基盤構築サービス
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概要

Microsoft Forefornt Identity Manager 2010
Microsoft Forefornt Identity Manager 2010は、ID管理における様々な課題を解決するとともに、Active Directoryを中心とした、効果的なシングルサインオン環境の構築を実現する製品です。
FIM2010によるID管理システムの構築

FIM2010特色

FIM2010には、以下の特色があります。

親和性
  ・既存社内インフラ(特にActive Directory、Exchange)との接続
  ・多種多様なデータソース(SQL Server、Oracle、Notes等)との接続
柔軟性
  ・申請・承認ワークフローの装備
  ・プログラミングなしでID管理ライフサイクルへの対応
拡張性
  ・Web画面からの設定による接続先の追加/更新
  ・接続先に依存しないライセンス形態

FIM2010により、「ID管理のライフサイクルの効率化」と「パスワードリセットなどにおけるユーザ・ヘルプデスク負荷の軽減」を通して、セキュリティを高めつつ、ユーザ利便性を向上し、全体を通してIT環境におけるコストを削減することが可能です。

Microsoft Forefront Identity Manager 2010 の詳細については、こちら日本HP外のウェブサイトへをご参照ください。

UC&Cとの関連

UCCの仕組み
メッセージング機能やオンラインチャット、ビデオ会議、情報共有ポータル等を通して、企業内コミュニケーションを活性化するユニファイドコミュニケーション・コラボレーション(UC&C)環境においては、従業員同士、組織同士が柔軟にコミュニケーションを行い、情報を安全に有効活用するために、個人や組織・グループに紐付くアカウントや属性の管理が重要となります。ForeFront Identity Manager 2010はActive Directoryとともにこれらの情報を「守る仕組み」を実現し、効果的かつ安全な情報共有環境を実現します。
詳細についてはこちらをご参照ください。

弊社における「守る仕組み(認証基盤)」構築の取り組み

認証基盤の構築においては、ポリシーの策定、ID管理システム化、レポジトリの集約、認証機能の統合の4つを組み合わせて、段階的に実現していく必要があります。
Microsoft Forefront Identity Manager 2010は、ID管理システム化を実現します。
課題と解決方法
ID管理システムの役割は、システムで使用するユーザ情報を統合的に管理し、1ユーザ1アカウント化を実現し、必要十分なアクセス権限を付与するための基礎となることです。正確で確実かつリアルタイムのユーザ情報を維持するために、信頼できるデータソース(特に人事システム等)からユーザ情報の元データを取得し、その後一元化を行う流れが一般的ですが、「人事」業務での習慣である、出向、転籍、異動といった様々なイベントに対応し、かつID情報のライフサイクルを踏まえて広範なシステムとの接続と対応を実現する必要があり、長期的な視点においてアプリケーションのライフサイクル、認証ディレクトリのライフサイクルまでも考慮して、包括的かつ効率的なシステム化を考慮した場合、単なる「製品導入」では認証基盤の構築を完結させることは困難です。

そこで、まずは将来も踏まえた、一貫した形での「認証基盤のビジョン」を明確にし、対象となるユーザ情報を主体として、システムや機能に依存しないデータフローの設計を行い、ID情報のライフサイクルを確立した上で、接続先システムにあわせたID連携の設計を行う必要があります。

また、同時にアプリケーションシステム側、認証ディレクトリ側においても効率化を進めることになるため、一度ですべてをカバーするのではなく、少しずつ、ユーザメリットを明確にしながら、歩みを進めていくのがベストの方法です。

製品のもつ親和性、柔軟性、拡張性を生かし、様々な変化に対応し、段階的に拡張していくことで、効果的かつ効率的にID管理機能を実現するのが、弊社におけるMicrosoft Forefornt Identity Manager 2010 を使用した認証基盤構築の特色となります。
プロジェクト進め方サンプル

弊社事例(ILM2007,MIIS2003)

弊社は、Microsoft ForeFront Identity Manager 2010の2世代前の製品である、Microsoft Identity Integration Server 2003(MIIS2003)の時代から、ID管理・認証基盤の構築を実施しており、その豊富な実績を元に、日々ソリューションの改善に取り組んでおります。
また、UC&Cを構成する、Exchange、OCSをはじめとしたメッセージングサービス、SharePoint 2010による情報共有、FASTによる検索について、弊社製品の強力なインフラストラクチャ基盤とサポート体制ともに、一貫したサービスとしてご提供することが可能です。まずはご相談から、お気軽にお問い合わせください。
導入実績
UC&C実現に向けて

お問い合わせ先

日本ヒューレット・パッカード株式会社 UC&C認証基盤担当(ucciampresales@hp.com
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