2006年2月にゲームとSNSからスタートした「モバゲータウン」は、わずか2年半で会員数1,100万人を擁する”ケータイ総合ポータルサイト”へと急成長を遂げた。2008年8月時点で、1日あたりのページビューは5億を越えている。「モバゲータウン」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)は、新たにHP BladeSystem c-Classを採用。国内最大級のケータイ・コミュニティの急成長に応えるシステム基盤強化を推進している。
富士フィルムグループの一翼を似ない、グループ全体の情報戦略を受け持つ富士フィルムコンピューターシステム。同社は、仮想化技術とブレードサーバーを基盤に、社内に分散化した約300台の既存サーバー、および今後新規導入されるシステムを統合することによって、TOCの削減を推進したいと構想。基幹システムの統合基盤にVMWare + HP BladeSystem c-Class、HP StrageWorks EVAを選択し、確かな成長を挙げている。
グローバルな保険ビジネスを展開する東京海上グループの中核メンバーである東京海上日動フィナンシャル生命保険は、HP StorageWorks XP20000ディスクアレイを導入し、要件検討から1年未満という非常に短い期間で業務系・情報系システムのDR(ディザスタリカバリ)環境を構築した。