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不用意なデータコピーで社内データが流出!ハードディスクに納められた社内データの不正コピーは、いとも簡単に行なわれてしまいます。また、オフィスあらしの被害や出先での置き引きなど、資産価値の高いPC機器の盗難はそれだけでも大損害。さらに貴重なデータが入っていたとなると遂行中の業務が滞ったり、企業機密が外部へ漏れたりと、被害はさらに拡大するおそれがあります。企業の大事な資産を守るため、また情報漏洩の観点からも、不正コピー対策とPC機器の盗難対策が必要です。
| データコピー、すべての社員に権限を与えていませんか? |
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USBメモリやDVDなど最近のメディアは大容量を簡単に保存できるため、画像やデータベースなどのデータの不正コピーも容易にできてしまいます。悪意があってもなくても不用意なデータコピーは社内機密データの情報漏洩に繋がる大きな原因ともなっています。
HPのPCには、こうしたデータコピーを防ぐための機能をPC製品に装備、あるいはオプションにてご用意しています。標準搭載されるBIOS設定機能*1 では、フロッピーディスク、DVD、CD-RWといったメディアへの書込み制御が可能、不正コピーへの対応策として有効です。
また、物理的にフロッピードライブを封じて不正コピーを防御する「フロッピーロック(ノートPC製品オプション)」をご用意しています。
一方、HP LaserJetプリンタのドライバオプションは、パスワード設定による「プライベート・ジョブ」機能*2 をご提供しています。同機能では、プリンタドライバ上でパスワード(PIN番号)を設定し、プリンタ側で4桁パスワードの入力後、その認証がされた場合にのみ印刷されますので、重要書類の置き忘れ対策にもなります。
*1 制御機能は製品により異なります。
*2 対応製品へのドライバ拡張機能は、HPのダウンロードサイトで提供されます。
対象製品
≫ HP Compaq Business Desktop
≫ HP Compaq Notebook PC
≫ HP Workstation
≫ HP LaserJet *3
≫ HP Color LaserJet *3
*3「プライベート・ジョブ」機能は上記機種でハードディスクが搭載されている場合に有効になります。
関連リンク
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 BIOS設定機能で、各メディアへの書き込み禁止。
*写真中のメディアはイメージで、HP販売製品ではありません
 フロッピーロック
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| 開けてびっくり!ハードディスクが、メモリがない! |
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| 外出時、机の上のノートPCは大丈夫? |
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盗難対策として有効なのが、座席や机などにPCを固定する鍵付きケーブル。HPのノートPC、タブレットPC、デスクトップPC、プロジェクタ製品は、このケーブルを取付けるためのセキュリティスロット(取付穴)を装備*1しています。強固な鍵付きケーブルが、あなたのPCを守ります。
*1 セキュリティスロット装備製品
HP Compaq Business Desktop、HP Compaq Notebook PC、HP Workstation、HP Digital Projector
※取付穴の位置は製品機種により異なります。
対象製品
≫ ケンジントン社製 セキュリティロックケーブル *オプション
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 鍵付きケーブル 実際の製品デザインは、写真と異なる事があります
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