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ハッキング、なりすましなどの不正アクセスから社内のネットワークシステムを守るため、多様なセキュリティ対応がとられています。しかし、その入り口となるクライアントPC側で用心していなければ意味を成しません。生年月日をIDにしたキャッシュカードが被害にあいやすいように、安易なパスワードはすぐに解析されてしまいます。個人認証の重要性を認識し、クライアントPCにしっかり鍵をかけるノウハウが必要です。
| 安心パスワードを使っていますか? |
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判別しやすいパスワードを使ったり、あるいはパスワードさえ設定していなかったりと安易な使い方をしていませんか?自分のPCだけはだいじょうぶという保証はどこにもありません。HPのPC製品には、BIOSレベルで設定できる「パワーオンパスワード」機能、管理者レベルでBIOS画面を保護する「アドミニストレータ・パスワード」が搭載されています。Windows OSの提供する「Windowsパスワード」の設定と併せてご利用ください。
*BIOSとは、OSが起動する前にPC上で設定するシステムです。
対象製品
≫ HP Compaq Business Desktop
≫ HP Compaq Notebook PC
≫ HP Workstation
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 BIOSレベルでの「パワーオンパスワード」機能
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| もっと簡単で強固な認証方法ってないの? |
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重要データを入れたノートPCを持ち運び、通常のパスワード保護だけでは不安。そんな時には、指紋認証システムやスマートカードとの併用をお勧めします。1人1人異なる指紋を使った認証は世界にたった一つだけの鍵となります。ICカード機能を持つスマートカードでは、ユーザの権限分けが可能ですので、社員証との併用など幅広い利用法が考えられます。HPのノートPC(b・p/wクラス)は、指紋認証機能を内蔵しています。
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 指紋認証機能内蔵ノートPCでしっかりリスク対策
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| スマートカード(ICカード)で最高レベルのセキュリティを確保 |
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現在最も信頼性が高いと言われるスマートカードをログイン、ソフトウェアの立ち上げなど、パスワードの代わりに利用可能です。
また、HPのクライアントPCではOS起動前の電源投入時パスワード、管理者パスワード、ドライブロックパスワードの代わりにもスマートカードを利用できるため強固なセキュリティ環境を構築可能です。
スマートカードは、他のセキュリティアプリケーションやデバイス同様、プリインストールされているHP Protect Toolsセキュリティマネージャで一元管理・設定可能です。
対象製品(2007年3月現在)
≫ nw8440、nw9440、tc4400
≫ PCMCIAスマートカード(ICカード)リーダ
≫ スマートカード(ICカード)
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| あなたにしか見えないドライブを設定可能 |
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セキュリティチップを内蔵したPCなら、パーソナルセキュアドライブ(PSD)を設定可能です。
パーソナルセキュアドライブは、それを作成したログインユーザでのみ認識・アクセスできる仮想ドライブです。他のログインユーザでログインした場合、または、ネットワーク経由でPCにアクセスした場合でもパーソナルセキュアドライブを見ることはできません。
パーソナルセキュアドライブは強固に暗号化されているため、重要なファイルなどはここに保存しておけば安心です。暗号解読のためのキーはセキュリティチップ内に保存されているため、万一ハードディスクのみを取り外されて、他のPCに接続しても、パーソナルセキュアドライブの中は見ることができません。
≫ セキュリティチップによる暗号化を利用する際のご注意 対象製品(2007年3月現在) ≫ nc2400、nw8440、nw9440、tc4400
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