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Compaq Forum 2001 Japan

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Compaq Forum 2001 Japan
ひらめきをソリューションへ 10/17(WED) 10/18(THU)

コンパックコンピュータでは、来る10月17、18日 ( 2日間 ) 「Compaq Forum 2001 Japan」を明治記念館 ( 東京/信濃町 ) にて開催する運びとなりましたので、ここにご案内申し上げます。本フォーラムは2日間に渡り開催され、「BUSINESS Session」、「TECHNICAL Session/SE Conference」「DECUS Symposium」で構成されています。この中で、HPC 関連 Session といたしまして、 日産自動車 様の「CAE ユーザ事例 日産自動車 様」海洋科学技術センター 様の「AlphaServer SCユーザ事例 海洋科学技術センター 様」菱化システム様の「Accelrys ( 旧MSI ) 社 Materials Studio 製品紹介と計算化学の動向」北陸先端科学技術大学院大学 様の「ポストケノム時代のバイオインフォマティクス」など、大変充実した内容となっております。また、生命情報科学研究センター副センター長 浅井 潔 先生からも急遽ご講演いただけることになりました ( セッション18D4の「コンパックのバイオインフォマティクスへの取り組み、及びCBRC での活動について」は「CBRC における生命情報科学研究と人材育成」と変更になりました。ご了承下さい )。

皆様におかれましてはお忙しい事とは存じますが、ぜひご来場賜りますようお願い申し上げます。

セミナープログラム (予定)

13:30-14:30

14:45-15:45

16:15-17:15

10月17日 (水)

トラックE ( 17E1 )

トラックE ( 17E2 )

トラックE ( 17E3 )

CAEユーザ事例
日産自動車 様
日産自動車株式会社
第二車両開発部
車体構造グループ
野島 耕司 様
自動車会社がおかれている開発フェーズを踏まえ、期間短縮化を究極的目的とし取り組む研究開発テーマについて述べます。長年の経験に基づくノウハウをベースに現実的なモデルをつくり、どうシステム化していくかが大きなポイントです。この新たな試みが業界にどのようなインパクトとメリットを与えるかもあわせてご説明します。
AlphaServer SCユーザ事例
海洋科学技術センター 様
日海洋科学技術センター
情報業務部
亀井 雅彦 様
新スーパーコンピュータシステムの概要、利用形態、性能についてご紹介します。
Compaq HPC Business Strategy
〜 Supercomputing、CAE、計算化学、Bioinfomatics 〜
コンパックコンピュータ株式会社 テクニカルサポート本部 本部長
中野 守
今後のHPC システムの計画や、HPC の各ソリューション分野、スーパーコンピュータ、機械系CAE、計算化学、バイオ/生命科学などでの国内事例、今後の活動計画、さらにCOMPAQ 本社の戦略や海外事例等も含めてご紹介します。
10月18日 ( 木 )

トラックD ( 18D2 )

トラックD ( 18D3 )

トラックD ( 18D4 )

Accelrys ( 旧MSI ) 社 Materials Studio製品紹介と計算化学の動向
株式会社菱化システム
科学技術システム事業本部 計算科学部
グループマネージャー
海老沢 幸子 様
分子モデルの構築から、各種シミュレーション、解析など幅広いモジュール群から構成され、低分子化合物から、有機、無機材料の研究開発で幅広く利用されている、Materals Studio の製品概要および最近の動向を、ご紹介します。
ポストケノム時代のバイオインフォマティクス
北陸先端科学技術大学院大学
知識科学研究科、理化学研究所ゲノム科学総合研究センター併任 教授
小長谷 明彦 先生
バイオインフォマティクスとはなにか?ゲノム解析の時代的背景を改めて振り返り、その中で果たしてきた役割、そして今後果たすべき役割に関して、遺伝子ネットワーク解析の観点から、ポストゲノム時代のバイオインフォマティクスをご紹介します。
CBRCにおける生命情報科学研究と人材育成
独立行政法人 産業技術総合研究所
生命情報科学研究センター 奈良先端科学技術大学院大学 教授
副センター長
浅井 潔 先生
CBRC ( 産総研生命情報科学研究センター ) における研究と人材育成の現状を紹介し、今後のバイオインフォマティクス研究の重点課題について展望する。
※注:講師・講演内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。


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