2009年4月23日に、「金融機関様向け“One to Oneドキュメント・コミュニケーション セミナー”」というテーマで、HP Exstreamが企業のドキュメント作成のビジネスプロセスをどのように最適化させるのかという課題について、兼松エレクトロニクス社と共催でセミナーを実施しました。
HP Exstreamは、兼松エレクトロニクス社がプリンタービジネスのドキュメント作成ソリューションの一環として、2004年から取り扱いを開始しました。さらに、2006年に日本語版GUIの開発の協力、製品化を行っており、現在までに、国内・海外の金融機関を中心に500社の実績があります。
国内では、各企業にてドキュメントの見直しが実施されており、One to oneでのアプローチで顧客を絞り込みながら、ビジネスプロセスを効率向上させたいという志向が強くなっており、「単に大量印刷(Production Printing)のコストダウンを図るのではなく、情報の効率化(パーソナライズ)を実現させながら、発送までの期間(Time to market)を短くし、顧客満足を向上させることが重要」(公共系金融機関CIOのコメント)であるといえます。
今回のセミナーでは、顧客リレーションシップ維持のための仕組みを実現するHP Exstreamが、One to Oneのドキュメントの要素を備え、さまざまな販売チャネル、電子メール、各種媒体、コールセンターの仕組みを一つにつなげることができるソリューションであるということをお伝えします。 |