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国内 B社:電機/本社での利用形態


■既存システム
B社では、汎用機上で部品表/生産管理で利用される部品データベース(事業部平均100万点)が稼動している。
社内品番は各事業部で個別 に採番されていた。
Engineering Bus
概要
利用形態 / ナレッジベース

■新システム
1年前に、部品情報改革プロジェクトを発足し、部品点数の絞り込みと全社統一品番(資材局面 からの製品コスト低減)、 設計支援の3つを目的として部品情報の整備が進められた。新システムではメーカ品番、旧事業部コード、 統一品番の対応が移行処置として組み込まれることとなった。

■現在の状況
情報システム部門にシステムを導入し、整備された部品情報が取り込まれた。
また、生産管理等との連携ではバッチファイルによる受け渡しが日々に何度か実行されている。
今後、新システムの運用安定化を持って、ライブラリ情報との連携を構築する予定でいる。
 
部品情報
部品情報提供: 沖電気工業

電子機器の開発段階でのコスト削減、生産効率向上を実現


「COINServ」は沖電気が実際に自社製品の開発で長年培ってきたノウハウを繁栄した、電子部品に関する、製造情報、品質情報などの各種技術情報を集めた信頼性が高く且つ汎用性の高いコンテンツです。

また「Engineering Bus」は各種情報の体系的管理、既存システムとの整合性にも優れたイントラネット/エクストラネット技術に基づく、HPの部品情報システム構築ミドルウェアです。この組み合わせにより、お客様は電子部品に関する社内ナレッジベースを基盤にして設計部門、購買部門、生産技術部門など関連する部門で協調のとれたグローバルバリューチェーンを短期間で展開でき、開発段階でのコスト削減とリードタイムの短縮、生産効率の向上を実現できます。

また、沖電気とHP両社の提携によりデータベース構築の強力なエンジンと豊富なコンテンツに加え、広範囲にわたる豊富な業務経験による各種サポートをそろえて、より包括的なソリューションとしてお客様に提供できることとなりました。

両社は今後も、部品情報マーケットプレイス、ERPベンダなどとの連携を強め、開発段階から製造段階までをシームレスに統合化するソリューションを積極的に展開していきます。また、B to B などの eBusiness国際基準のサポートも計画しています。
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