「物流」という概念が、サプライチェーンと連携し大きく進化しています。それは昨今のビジネスモデルのダイナミックな変化と同期した流れであり、今まで以上に、経営戦略、ビジネスモデルと連携したロジスティクス戦略が必要な時代となりました。変化の読めない時代において、ビジネスプロセスの再構築が叫ばれる昨今ですが、世界最高峰のサプライチェーン・ロジスティクスを誇るHPは、自社の経験にもとづいたノウハウを国内物流管理業務として最適化しITの価値として提供いたします。
物流管理業務では、サプライチェーンを中心とした企業間取引のデータ交換を想定した設計と開発が不可欠となります。また、海外の拠点に関しても日本HPが自社の物流サイトを駆使し、受発注、倉庫管理から配送管理までをシームレスに連携させることが可能です。そして、それらプロセスは激しいビジネスの変化に対応できるよう、標準化、モジュール化、疎結合といった概念を軸に、戦略的に、柔軟性を持たせて策定・構築されなければなりません。
全てのIT戦略において、柔軟性・俊敏性は今や最重要課題です。HPは、そうしたロジスティクス戦略の策定をお手伝いするために、ビジネス要件の策定から実際の構築・運用までお手伝いできる総合的なパートナーとなりたいと願っています。