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半導体・液晶製造ソリューション

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第1回QTAT(半導体・液晶業界IT研究会)
〜半導体・液晶製造業のIT分野でユーザ主導による情報交換をバックアップ〜


99年2月23日、「半導体・液晶IT研究会」発足後初めての研究会がホテル・センチュリーハイアットにて開催されました。本研究会は半導体・液晶製造業のIT分野において、ベンダ主導で行われがちな情報システム構築に関する情報交換をユーザ主導で行うことを目的に98年12月に発足。

今後、最新技術動向、業界動向を会員相互で調査研究し技術レベルをより一層向上させるための活動を展開します。HPでは本研究会支援のため、社内に事務局を設置。会員の皆様の意見をとりまとめるなど、さまざまなお手伝いをさせていただきます。第1回研究会では海外事例紹介や国内研究発表などが行われ、大変充実した内容となりました。
会場の風景

今後さらなる研究会発展と拡大に期待


研究会の発起人となられたのは河村幸一氏/シャープ(株)、木村実氏/東芝(株)、中野友次氏/元松下電子工業(株)の3名でした。研究会冒頭には発起人を代表して河村氏より研究会の主旨が説明され、その目標として「本研究会を今後、国際色豊かにし、国際的に通用する会に発展させていきたい」との意気込みが語られました。

その後、事例中心の最新動向の報告があり(表参照)、会場に集まった約30名の会員からは「実体験に基づいた貴重な情報が多かった」などの感想や、今後の研究内容について多様な意見が寄せられました。 本研究会は年2回の開催を予定。10月をめどに行われる第2回研究会では、注目を集める「半導体・液晶製造業におけるSupply Chain Solution」をテーマに計画されています。
河村幸一氏/シャープ(株)
河村幸一氏/シャープ(株)

本研究会の呼称は「QTAT」となります。HPでは今後QTATが半導体と液晶業界のIT技術の要として認識されることを目指し、事務局としての役割はもちろんのこと、最新技術情報の提供といった積極的なバックアップを行ってまいります。

講演テーマ


  • 「HP社の半導体・製造業向け基幹情報システム戦略」
    Compaq Computer Corporation Semiconductor Practice Director Dinesh Maheshwary氏

  • 「台湾半導体Foundry FAB USIC社の 基幹情報システム戦略」
    USIC社 CIM Director Mars Chou氏

  • 「Philips社 MOS4YOUにおける 基幹情報システム戦略」
    Philips社 CIM Manager Henk Vissers氏

  • 「FACTORYworks as a provensolution and its Roadmap」
    Brooks Automation社 Marty Petraitis氏

  • 「東芝における基幹情報システム戦略」
    株式会社東芝 生産技術推進センター 福田 悦生 氏
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