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ユーザ主導で半導体・液晶製造業のIT分野における情報交換を行うことを目的に結成されたQTATの第2回研究会が、99年11月5日(金)、御殿山ヒルズラフォーレ東京にて開催されました。
今回のテーマは、米国企業の競争力強化の背景に徹底したSCM(Supply Chain Management)研究の成果があったことから、「日本の半導体・液晶製造業においてもSCM導入の必要性を重視しなければならない」との会員の皆様の声に基づいて設定されたものです。 |
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SCM、CRMの最新動向と半導体・液晶製造業向け 「製販統合モデル」を研究発表 Paragon Management
Systems Inc. CEO Dr.K.Cyrus Hadavi氏の基調講演では、SCMの最新動向と、海外事例の検証を通じて将来への指針が提言されました。
その後Siebel Systems Inc. CTOの Bill Edwards氏は、半導体製造業におけるCRM(Customer
Relationship Marketing)、SFA(Sales Force Automation)の位置づけと役割について事例を交えて解説しました。さらにトップPCメーカであるコンパックにおけるグローバルSCMへの取り組みを紹介しました。
その後の研究発表「半導体・液晶事業におけるSCM」では、SCMパッケージソフトParagonを利用して、半導体製造前工程を3つのシナリオに基づき、納期遵守率、装置稼動率、サイクルタイム、生産高、仕掛在庫量のシミュレーション結果を示し、生産計画の最適化にSCMのソリューションがいかに有効であるかを発表しました。
また「半導体・液晶製造業におけるSFA」では、コンパックが提案するSCM、SFAの連携による「製販統合モデル」に関するソリューションモデルを紹介しました。営業活動における成約率の低さや長いセールスサイクルなどのビジネス上の課題を解決するために、Webやモバイルを駆使し、さらにSCM、ERP(Enterprise
Resource Planning)とCRM(SFA)を統合した製造・販売統合モデルを発表。さらにデモでは、SIEBLEのSFAアプリケーションを用いてCMOS販売における提案書の自動作成や、ワークフローによる見積依頼と価格決定などを実演し、迅速な意思決定やスピード経営実現の様子などをアピールしました。
今回の実践的な研究会はSCMのイメージをつかむ上で役立ったとの声に応えて、次回は各社の具体的な事例をご紹介する予定です。今後ともHPeーマ
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- Customer Responsiveness in 21st Century Paragon Management Systems
Inc.
- Why Compaq sets the “PACE” Compaq Computer Corporation
- Top PCベンダーの立場からみた勝ち残りのためのSupply ChainとBusiness戦略
- コンパックコンピュータ(株)
- Total Value ChainにしめるSFAの役割 Siebel Systems Inc.
- 半導体・液晶製造業におけるSupply Chain Solution コンパックコンピュータ(株)
- 半導体・液晶製造業におけるSFA Solution コンパックコンピュータ(株)
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