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半導体・液晶製造ソリューション

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第4回QTAT(半導体・液晶業界IT研究会)
〜eManufacturing から eBusinessへの展開〜


QTATバナー ユーザ主導で半導体・液晶製造業のIT分野における情報交換を行うQTATの第4回フォーラムが、 2000年11月17日、ホテルセンチュリー静岡にて開催されました。

当日は、最前線でご活躍されている各企業のご担当者の皆様の様々な情報の共有を目指し、最新 トピックスのご紹介およびユーザ事例研究、さらに各テーマ別に分かれより深い情報を交換するためのブレークアウトセッションまで幅広い内容で実施いたしました。

今回のフォーラムは、電子部品、情報機器におけるグローバルサプライチェーン化に対応した B2B Collaboration の標準化コンソーシアムであるRosettaNetの最新動向とRosettaNetに新しく設立されたSemiconductor Manufacuring Board のご紹介、および RosettaNetに対応するしたB2Bソリューション、また最新の工程管理手法としてAPC/AECの動向をご紹介しました。 また事例研究としては
国内大手電子機器 メーカ 2社からそれぞれ、"計画シミュレーション""最新の工場におけるCIM立ち上げ"について内容の深い発表が行われました。

発表終了後行われたブレークアウトセッションでは、それぞれの分野に分かれ非常に活発な意見交換が行われ、終了後の懇親会の場でも熱心な議論が続けられておりました。

QTATでは、今後もユーザ間での意見交換が活発に行えるユーザ主体の研究会の開催を予定しており、HP では引き続き事務局としてQTATの運営を支援いたします。(次回は5月頃開催予定)。
会場の様子

講演テーマ


  • RosettaNet 最新動向
    - RosettaNet 海外、国内の動向
    - Semiconductor Manufacturing Board

  • RosettaNet 対応ソリューション
    - ハイテク製造業に見るB2B業務連携
    - Peregrine B2B Integrationソリューション

  • 計画シミュレーション
    − 生産計画系におけるシミュレータ活用方法と計画精度

  • 国内大手電子機器メーカーにおけるCIM立ち上げ

  • APC/AECの動向
    - Advanced Prosess & Equipment Control System

  • ブレークアウトセッション
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