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| HPブースでは以下のカテゴリに分類してHP製品の展示や通信・メディア ソリューションのデモ(17種類)をご用意いたしました。
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HP Services Marketplace / End User Experienceは1層目の端末から2層目のアプリケーションまでを経験してもらうコーナーと位置づけられています。ここで展示された全てのアプリケーションはIMS世代にどんなサービスが実現されるのかをテーマとして開発されたものです。
- ミュージック・シェアリング
音楽、オンライン・ゲーム、Webの情報等をコミュニティで共有するシステムのご紹介をしました。これはSIP Application Server(SIP A/S)を利用したサービスの例で、プレゼンスを確認した上で、メンバは友達を招待し、音楽等を共有することができます。Ubiquity SIP A/SとHP OpenCall Media Platformを使って開発したデモンストレーションです。
- ソーシャル・モバイル・ビデオ・ポッドキャスティング
Conversaはモバイルを利用したビデオ・チャットのシステムで、コミュニティのメンバをチャットに招待することができます。メンバはConversaのWebサイトから グループ作成や、ビデオのアップロード、視聴、チャットへの参加ができます。HP研究所がHP OpenCall Media Platformの技術を拡張して実現いたしました。
- SDP : 3rd パーティ管理フレームワーク
HP 3rdパーティ管理フレームワークはHP SDPの主要なソリューションで、通信事業者の固有のサービス機能を、第三者(3rdパーティ)へセキュアに公開できるフレームワークです。通信事業者が公開する機能のポートフォリオや外部からのアクセスに対するポリシーを管理し、さらには外部のサービス事業者からの使いやすさを実現するオーケストレーションを機能として有しています。
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Networkのコーナーでは、3層目のサービス提供を実現するソリューションと4層目のサービス制御を実現するソリューションのご紹介をいたしました。
- HLR/HSS
HP OpenCall HLR/HSS は既存ネットワークとIMSそれぞれに対する加入者データと移動情報の管理機能を提供します。会場のHP OpenCall HLR/HSSデモンストレーションではGUIや管理機能を紹介し、同時にHLR、HSSの共存からDynamic Data Management、Universal Common User Repositoryへと進化するロードマップを示しました。ユーザの状態に応じて適切なサービスをリアルタイムに提供するための判断情報を集約して行こうという考えで、NonStop Serverのスケーラビリティによって実現されます。
- インスタント・グループ・コミュニケーション
高品質なインスタント・コミュニケーションをモバイルのユーザ・グループや業務上のチームに対して提供するもので、IMS上の付加価値サービスの一例としてご紹介いたしました。 ビデオや音声を使い、PCから簡単にカンファレンスがセットアップできることをご体験していただくことができました。
- SDP : デバイス管理
HP MDM (Mobile Device Management) は端末ソフトウェアの遠隔更新や遠隔診断等のデバイス管理機能を提供し、通信事業者のオペレーション・コスト削減に貢献します。セルフ・アクティベーション、ファームウェアの更新、法人顧客の要求を満たす管理機能を目的ごとに適材適所のパートナと共にソリューションを提供しています。
- AOTP/ATCA ソリューション・フレームワーク
HP Advanced Open Telecom Platforms (AOTP) は標準に準拠したモジュラー構造を基本としたプラットフォームで、 ハードウェアのみならず、ソフトウェア(ミドルウェア)、サービスを含めた総合的なソリューションで、コスト効果の高いネットワーク・インフラの実現に貢献します。
- デジタル・メディア・ソリューション
HP DMS (Digital Media Solution) はモジュラー型の統合メディア・アセット管理ソリューションで、コンテンツの収集、蓄積、流通といった一連の業務に必要な管理機能を有し、目的別にパッケージ化されたソリューションとして提供します。基本的な管理機能を提供するスタンダード・エディションから提供を開始し、後に、IPTVエディション、モバイル・エディションなどが追加される予定です。
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OperationsのコーナーではNGN時代にふさわしいBSS/OSSの技術及びソリューションを展示致しました。
- コンバージェント・チャージング on IMS
HP Convergent Charging (CC) は音声、ビデオ、データ、コンテンツの統合課金を実現するモジュラー型のソリューションで、既存のネットワークとNGNに適用できます。このモジュラー型のマルチ・ベンダ・ソリューションは、プリペイド、ポストペイドやリアルタイム決済など様々な方式に対応し、短期間での実装が可能です。また、デモンストレーションではマルチ・メディア・サービスにおける複合的な課金を例題にその機能をご紹介いたしました。
- HP Revenue Operations Center - リスク管理
通信事業者は収入と利益の最大化を求められますが、不正利用、不良債権、請求漏れなどによってしばしば本来得られるべき収入を取り損ねる場合があります。特に国際ローミングの浸透により不正利用の脅威は深刻になりつつあります。HPが提案するエンタープライズ・リスク管理ソリューションは不正利用、不良債権、請求漏れなどから、収入と利益を確保するために開発されました。
- ビジネス・インテリジェンス - CRM
HP Neoview データウェアハウス向けプラットフォームとBI分析ツールによって膨大な顧客データを総合的かつ簡単に利用することができ、ビジネスの意思決定を助けるソリューションです。NeoViewはバッチ分析だけではなく、リアルタイム分析にも威力を発揮します。
- HP Integrated Service Management - 統合サービス管理
HP ISM はモジュラー型の統合サービス管理フレームワークで、eTOM/NGOSSの標準に準拠したアーキテクチャで構成されています。
デモンストレーションでは「サービス・フルフィルメント」、「NGN」、「IP-TV」のそれぞれに対し、ソリューションの詳細をご紹介いたしました。
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Printing & MobileのコーナーではHPのPhoto Smartプリンタ製品及びiPAQ PDA製品を展示致しました。
- Printing
Printing コーナーではデジカメなどで撮影した写真を遠隔のプリンタに出力するデモを展示しました。離れたところにいる家族や友人と素敵な体験を印刷された写真を通じて共有する事ができます。
- Mobile
MobileコーナーではiPAQ PDA製品とそれを活用した位置情報デモを展示しました。製品としては電話機能とGPS、PDAが一体化した製品を展示しました(日本ではGSP搭載のPDAのみ販売中です)。特に従来のSmart Phone型のPDA(PDAに電話機能が付いたもの)のイメージをくつがえす電話型のPDAを3GSMの初日に発表致しました。デモではGPSで移動する人や物(車など)の軌跡を記録し、把握する事により、例えばタクシーの配車や貨物の確認などに役立てる事ができます。
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