 |
≫ |
|
|
 |
 |
多くの企業が注目しているデータベースサーバの統合。特にコスト削減の効果に期待が集まっています。複雑化した現在のIT環境におけるデータベースは、ビジネス要件のままに数十台ものサーバが乱立する状況も珍しくありません。それぞれのシステムに待機系のリソースが用意されており、非効率的な運用状況となっています。さらに、乱立する各サーバのハードウェア/ソフトウェアの保守費用は増え続けるばかり。光熱費やフロアコストも頭の痛い問題です。 抑えるべきコストは抑え、必要な部分に投資する。それがコスト構造の変革。そのために有効なのがデータベースサーバ・コンソリデーションです。 |
|
 |
 |
 |
データベースサーバ・コンソリデーションを実施することで、多くのコストを消費していた待機系のリソースを削減することができます。また、老朽化したサーバを新たなプラットフォームに統合することで、これまで無駄に使われていたハードウェア/ソフトウェアの運用コストを削減することができます。 |
 |
万一の際のバックアップ。言うまでなくそれが待機系リソースの役割です。このため、無駄とは知りつつもその削減は難しいものでした。この課題はデータベースサーバ・コンソリデーションで解決できます。例えばHP Integrityに複数のサーバ機能を統合しつつ、論理パーティション(vPar)によって待機系のリソースを共有。さらに、あらかじめCPUを搭載しておき、必要な時にだけ課金使用できるTiCAPを用いてフェイルオーバーに対処します。vParとTiCAPを活用することで、待機系のリソース削減による大幅なコスト削減を実現します。 |
 |
統合効果2 -老朽化したサーバを統合して無駄なコストを削減- |
 |
 |
 |
 |
開発/本番環境など、ひとつのシステムに複数のサーバを使用するデータベースは、統合の効果が顕著に現れます。まず、サイジングの見直しによる、フロアコストや光熱費の削減。物理的なサーバ数の減少による、保守費用の削減。さらに、より高性能なサーバへの統合によるCPU数の削減からくる、ソフトウェア・ライセンスの圧縮など、TCOの削減に大きな効果を持っています。また、HPの優れた仮想化技術の応用により、拡張性も向上。新規システムの導入にも万全に対処できます。 |
 |
統合効果3 -サーバ統合によりライセンス費用を効率化する- |
 |
 |
 |
 |
無駄なコストを削減し、戦略的投資を拡大する方法として、ライセンス費用の効率化があります。デュアルコア・プロセッサを搭載するHP IntegrityサーバとOracle Database10gの組み合わせにおいては、「1コアあたり0.5 Oracleライセンス」の計算になるため、シングルコアの半分の費用でOracle Database 10gを導入することができます。 |

|