Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品とサービス サポートとドライバ ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ
日本HPホーム
ソリューション  >  大企業向け    >  マイグレーション  

MFA (メインフレーム移行)プログラム

NTTデータ+ HP マイグレーション・サービス

MFA (メインフレーム
移行)プログラム

課題
解決策
WHY HP?
MFAソリューション
導入事例
関連情報
カタログライブラリ
日本HPサイトマップ
コンテンツに進む
システム・マイグレーションの新たなメインストリーム
 
多くの日本企業では、長期にわたって独自技術に基づいたメインフレーム等で情報システムが構築、運用されてきました。
 

現在では、環境変化への柔軟な対応と外部との接続などの拡張性に優れたオープン・システム環境での基幹システム構築も現実のものとなってきており、企業の国際競争力を高め、グローバルな経済活動を支援する戦略システムとして活用され始めています。しかしながら、オープン・システム環境での大規模基幹システムの構築と運用には、多数の構築実績に裏付けられた経験と技術、そして実行力が必要です。そこでメインフレーム/オープン・システム双方の大規模基幹システム構築で多くの実績を持つNTTデータとオープン・システム基盤ソリューションのリーディング・カンパニーである日本HPがタッグを組みました。移行のための環境分析から保守、運用に至るまで、大規模基幹システムのオープン・システム移行全般をサポートする各種サービスを提供いたします。これにより、オープン・システムへのより迅速で、効率的な移行の実現を強力にサポートいたします。NTTデータの持つ大規模基幹システム構築技術とサーバ/ストレージの仮想化、自動化に代表されるHPの最新プラットフォームソリューションの組み合わせによる、お客様ビジネス視点での理想的なシステム移行を実現いたします。

NTTデータ+HPは、従来とは異なるスタンスで、システム・マイグレーションの新たなメインストリームを目指します。


オープン・システム移行における課題

オープン・システム市場の伸びは、めざましいのですが、基幹系システムへの適用は、意外な程に進んでいません。それは、何故でしょうか?多くのメインフレームユーザは、運用コストの削減や業務の変化に応じた柔軟な対応が可能なオープン・システムへの移行を希望しながら、以下のような課題のために、実行に踏み切れずにいるのです。

  • メインフレーム上のアプリケーション資産が膨大で簡単に移行できない
  • 現行システムが非常に特殊かつ高度であり、オープン化するには不安が残る
  • 一時的に発生する移行費用が捻出できない

オープン・システム移行のアプローチ方法

メインフレームからオープン・システムに移行するためのアプローチ方法としては、以下の4つのモデルが代表的です。

  1. ERP/パッケージ・ソフトウェア
    メインフレーム上のアプリケーションをオープン・システム上で運用可能な同等パッケージで交換する方法

  2. リライト
    オープン・システム上で、新たなアプリケーションを開発し、メインフレーム上のプログラム・コードは流用しない方法

  3. マイグレート(コンバート)
    メインフレーム上のアプリケーションで使われる、プログラムとデータをオープン・システム用に変換する方法

  4. エミュレート
    メインフレーム上の動作・機能をエミュレートしオープン・システム上で実行する方法

それぞれのアプローチに適材・適所がありますが、NTTデータ+HPのタッグチームは、前述の課題を解決するひとつの方法として、マイグレート・アプローチをご提案いたします。既存のアプリケーション資産を最大限有効活用しながら、オープン・システム上で標準的なミドルウェアを利用し、短期間に、効率よく、安全・確実な移行を実現いたします。


提供ソリューション

一貫したマイグレーション・サービスの提供
NTTデータ+HPが提供するマイグレーション・サービスの概要は、以下の通りです。

1.システム・マイグレーション事前調査サービス

お客様の既存アプリケーションの部分的な棚卸しを行い、必要資産の概算規模を把握し、オープン・システム化後のハードウェア構成、ソフトウェア構成、導入・保守に関する費用の概算を、約4週間程度で提供する簡易的なアセスメント・サービスです。


2.システム棚卸し評価サービス

現行システムの資産状況を把握することにより、以下の事を明確にします。

  • 資産の全体規模の把握
  • 必要資産の特定
  • 不要資産の特定
  • プログラムの移行性分析
  • プログラムの保守性分析
  • 移行可能な資産概要の把握

これらの分析により、システム・マイグレーションの最適なアプローチを見出すことが可能となります。


3.システムマイグレーション・コンサルティングサービス

移行先のシステム基盤の選定、現行資産の移行方針、新規機能の追加要件などを踏まえ、システム移行全体の検討を行います。これにより、移行に必要となる、期間、費用ならび性能要件などを明確にすることができます。

報告書例 (システム・マイグレーション事前調査サービス目次)

   
  報告書例 (システム・マイグレーション事前調査サービス目次)

4.システム資産移行サービス

実績あるツールを利用し、現行システム資産(アプリケーション/データベース)を最大限に有効活用した新システムへのマイグレーションを、効率的且つ確実に実施することを支援するサービスです。


HPとNTTデータの協業によるサービス体系

HPとNTTデータの協業によるサービス体系
[拡大画像を表示]
このリンクをクリックすると、新しいウィンドウが開きます

戻る  
印刷用画面へ
プライバシー 本サイト利用時の合意事項 ウェブマスターに連絡
© 2008 Hewlett-Packard Development Company, L.P.