現在では、環境変化への柔軟な対応と外部との接続などの拡張性に優れたオープン・システム環境での基幹システム構築も現実のものとなってきており、企業の国際競争力を高め、グローバルな経済活動を支援する戦略システムとして活用され始めています。しかしながら、オープン・システム環境での大規模基幹システムの構築と運用には、多数の構築実績に裏付けられた経験と技術、そして実行力が必要です。そこでメインフレーム/オープン・システム双方の大規模基幹システム構築で多くの実績を持つNTTデータとオープン・システム基盤ソリューションのリーディング・カンパニーである日本HPがタッグを組みました。移行のための環境分析から保守、運用に至るまで、大規模基幹システムのオープン・システム移行全般をサポートする各種サービスを提供いたします。これにより、オープン・システムへのより迅速で、効率的な移行の実現を強力にサポートいたします。NTTデータの持つ大規模基幹システム構築技術とサーバ/ストレージの仮想化、自動化に代表されるHPの最新プラットフォームソリューションの組み合わせによる、お客様ビジネス視点での理想的なシステム移行を実現いたします。
NTTデータ+HPは、従来とは異なるスタンスで、システム・マイグレーションの新たなメインストリームを目指します。 |