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TiCAP

プリペイド制によるiCAP for CPUの拡張サービス

緊急にキャパシティ拡張を行いたいのに、新規投資のための社内手続きが必要で、導入までに時間がかかってしまう。こうしたお客様の悩みを解決できるサービスがTiCAPです。
TiCAPでは、プリペイド方式によって30日間(720時間)単位のiCAP for CPU利用権をあらかじめ購入。CPUキャパシティが不足したときには、コマンド1つでサーバに予備搭載してあるiCAP CPUを起動できます。CPU追加に際して、面倒な社内の承認を得る必要がなくなるため、非常にスピーディにキャパシティ拡張を実現できます。

追加CPUを時間単位で利用する

TiCAPでは、未使用のiCAP CPUに対し、30日間(720時間)を単位とする使用権をプリペイド方式で購入し、CPU追加が必要になったら、購入してある使用権の時間内でiCAP CPUを利用できます。使用権は対象システムのサポート契約を継続する限り有効で、何回でも追加購入が可能なうえ、使用権の時間内であれば、複数のiCAP CPUを同時に使用するといった利用形態も可能です。課金は30分ごとに利用率に基づいて行われ、利用分の料金がプリペイドしてある使用権から差し引かれます。利用しないときには、iCAP CPUを不活性化しておくことも可能です。

サーバ・ユーティリティ
HP Integrityサーバ向け
  CPU増設型:
iCAP for CPU
  セル増設型:
iCAP for Cell
  CPU時間使用権:
TiCAP
  CPU使用率課金:
Pay Per Use
関連製品
HP Integrityサーバ
 
TiCAP
 

iCAPとTiCAPを併用し、より柔軟に運用

TiCAPは、iCAP for CPUと同様に、サーバ導入時に搭載している予備のiCAP CPUを利用します。このため、TiCAPとiCAP for CPUの2つのサービスを併用することも可能です。突発的なキャパシティ増加にはTiCAPで対応し、恒常的にキャパシティが不足するようになったらiCAP for CPUで対応する、といったようにより柔軟な運用と効率的なコスト管理が可能になります。

対象製品 HP Integrity rx7640 /HP Integrity rx8620 / HP Integrity Superdome
制限事項

・HP-UX 11i、非活性iCAP CPUが必要となります。
・iCAP for CPUでの利用は可能ですが、iCAP for Cellでの利用はできません。
・適用条件などの詳細は、弊社営業担当までお問い合わせください。


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