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ストレージ・ユーティリティ HP StorageWorks / Cisco MDS向け

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Advanced CBP for StorageWorks

初期投資を大幅に削減し、より高性能機の導入も可能に

エンタープライズ・クラスのストレージ製品の場合、一般に、フレームやコントローラの価格が高価であるため、将来の需要増も折り込んだ先行投資的なスタンスで初期投資をしがちでした。しかし、サーバなどと同様に、ストレージでも費用対効果を厳しく評価するようになっており、過剰な初期投資を見直す傾向が強まっています。
こうしたニーズに応えるため、HPでは、ストレージ・システムを容量やドライブ当たりの価格で導入・追加できる「Advanced CBP for StorageWorks」というサービスを提供しています。製品価格ではなく使用できる容量を元に価格が決まるため、高価なフレーム価格を考慮する必要がありません。この結果、ミッドレンジ並の初期投資でハイエンド・ストレージが導入可能、初期投資リスクの大幅な軽減、見通しの良い増設計画、といったさまざまなメリットが享受できます。
ストレージ・ユーティリティ
HP StorageWorks /
Cisco MDS向け
  Advanced CBP
for StorageWorks
ストレージ導入支援プログラム
関連製品
HP StorageWorks

容量やドライブ当たりで単価を設定

「Advanced CBP for StorageWorks」は、製品価格ではなく、容量単位などで価格を設定。初期投資を抑えながら、ビジネスの成長に合わせた増設を可能にする、ストレージ分野のサービスです。オンライン・ストレージでは容量当たり、ニアライン・ストレージではドライブ当たり、SANインフラではスイッチ・ポート当たりで単価を設定。量に応じた購入金額を負担すれば良いため、ビジネスの成長に合わせて最適な投資が可能になります。また合計搭載容量の増加とともに容量単価が安くなるため、予想外の容量の増設をしなければならない場合にも安心です。

すぐに利用を開始できる構成とサービス

「Advanced CBP for StorageWorks」では、基本ハードウェア構成に加え、ストレージ管理やデータ複製のための管理用ソフトウェア、さらに導入、設置、保守に至るまで、必要な製品とサービスをパッケージ化しています。これにより、スピーディな増設が可能になるだけでなく、増設時の負担も削減できます。

対象製品 HP StorageWorks : XP12000 / EVA5000 / ESL712e / ESL9595 / ELS9322 /Cisco MDS9509
制限事項 ・適用条件などの詳細は、弊社営業担当までお問い合わせください。

HP Advanced CBP for StorageWorks(ストレージ導入支援プログラム)の詳細

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