HP StorageWorks EVAでは、仮想化されたストレージ全体の入出力をコントローラが常に監視。データの偏りが生じそうになったときには、ディスクへのアクセス集中を回避するできるよう、自動的にデータを再配置します。StorageWorks EVAが自律的にデータ配置のチューニングをするため、人手をかけなくても、ストレージ性能を高いレベルに保てます。
HP StorageWorks XP12000では、仮想化のベースとなるパーティション技術を活用し、論理パーティションを設定。キャッシュはもちろん、FCポート、コントローラ、ディスクの各リソースを複数の論理パーティションに分離できるため、1つのXPシステム上でサービス毎に複数の論理アレイとして管理できます。セキュリティ面でも有利です。