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はじめに

日本ヒューレット・パッカード株式会社 安全保障貿易管理室では、スタッフ一同、お客さまのご依頼に対し、より正確でかつ早い判定を行なうように努めております。
入力に際しては、くれぐれも、情報不足、記入漏れ、ミス等のないようお願いいたします。
又、記入上で質問等ございましたら、安全保障貿易管理室まで、お問い合わせください。( mail address : export_admin@hp.com )

以下、入力フォームの項目順に、記入の際の注意事項を列記します。

 依頼票記入者


 

記入者郵便番号、住所、社名、部署名、記入者ご氏名、TEL#、FAX#、E-MAIL について

  • 個人でご依頼頂く場合には、社名、部署名は、ご記入いただく必要はありません。
  • 社名については、お手数ですが ... 株式会社 等の法人種別まで、正確にご記入ください。
  • 記入者ご氏名については、「読み」が難しい場合には、お手数ですが、お名前に続けて、( ) にフリガナをご記入ください。
  • TEL#、FAX# については、市外局番からご記入ください。

 該非判定書送付先


 

「該非判定書の送付先は、記入者と同一ですか?」 の質問には、必ずお答えください。

該非判定書の送付先が、記入者と同一の場合 ( YES を選択された場合 ) には、この「該非判定書送付先」の項目には入力する必要はございません。

該非判定書の送付先が、記入者と異なる場合 ( NO を選択された場合 ) にのみ、この「該非判定書送付先」の項目に、入力してください。


 
送付先郵便番号、住所、社名、部署名、記入者ご氏名、TEL#、FAX# について
  • 個人の方が送付先の場合には、社名、部署名は、ご記入いただく必要はありません。
  • 社名については、お手数ですが ... 株式会社 等の法人種別まで、正確にご記入ください。
  • 記入者ご氏名については、「読み」が難しい場合には、お手数ですが、お名前に続けて、( ) にフリガナをご記入ください。
  • TEL#、FAX# については、市外局番からご記入ください。

 該非判定書の用途


 

「該非判定書の用途」 の質問には、必ずお答えください。

該非判定書の用途が、社内管理用の場合 ( 「社内管理用」 を選択された場合 ) には、実際の「輸出」が存在しませんので、次の 「輸出者」 及び 「最終需要者/最終用途に関する確認」の項目には、入力する必要がなくなります。
この「該非判定書送付先」の項目には入力する必要はございません。
「該非判定書の送付方法、希望納期」の記入欄にお進みください。

「該非判定書の用途」で、「輸出に使用」を選択された場合には、次の 「輸出者」 及び 「最終需要者/最終用途に関する確認」の項目にお進みください。

 輸出者


 

「輸出者は、記入者あるいは送付先と同一ですか?」 の質問には、必ずお答えください。

該非判定書の送付先が、記入者と同一の場合、あるいは 送付先と同一の場合 には、この「輸出者」の項目には入力する必要はございません。

該非判定書の送付先が、記入者とも、送付先とも異なる場合 にのみ、この「輸出者」の項目に、入力してください。


 
輸出者郵便番号、住所、社名、部署名、記入者ご氏名、TEL#、FAX# について
  • 個人の方が輸出者の場合には、社名、部署名は、ご記入いただく必要はありません。
  • 社名については、お手数ですが ... 株式会社 等の法人種別まで、正確にご記入ください。
  • 記入者ご氏名については、「読み」が難しい場合には、お手数ですが、お名前に続けて、( ) にフリガナをご記入ください。
  • TEL#、FAX# については、市外局番からご記入ください。

 該非判定書の送付方法、希望納期


 

「該非判定書の送付方法、希望納期」 の質問には、必ずお答えください。

該非判定書の送付方法については、「E-Mail」のみとさせて頂きます(E-MailにPDFファイル化した該非判定書を添付して送付します)。郵送、FAX、その他の方法は受付けておりませんので、ご了承ください。

「ご希望納期」につきましては、西暦 YYYY/MM/DD の形式 ( 例 : 2002/11/01 )にてご記入ください。

なお、納期については、約1週間を見込んでいただき、早めにご依頼いただくようお願いいたします。

 海外の最終需要者/最終用途に関する確認


 

最終需要者の名称、住所、国名について

 

最終需要者とは、お客様が輸出された貨物を、輸出先で最終的に受領されてお使いになられる個人あるいは団体のことです。

最終需要者が、個人の場合は個人名、団体の場合は団体名、会社の場合は会社名を、記入してください。

お手数ですが、住所を記載されたあと、再度 「国名」の欄に、「国名」のみご記入ください。

なお、納期については、約1週間を見込んでいただき、早めにご依頼いただくようお願いいたします。


 
最終用途の確認について

 
この欄は、大量破壊兵器等の不拡散のための輸出管理規制に関する質問事項です。

YES と答えられた場合には、特定の国を除く国への輸出に際して、経済産業省の輸出許可を取得することが、必要になります。

詳しくは、「該非判定について」のページの、4. 大量破壊兵器等の不拡散のための輸出管理規制 を参照してください。


 
最終用途の記述について

 
この欄も、大量破壊兵器等の不拡散のための輸出管理規制に関する質問事項です。

以下の例文を参考にして、簡潔にまとめてください。


 
例 : エンドユーザは、アパレル縫製会社であり、アパレルのデザインを目的として、体型、色柄、色調等の設定のために、HP製ワークステーションを使用する。

 輸出される製品の種類の数に関する確認


 

輸出される製品(即ち、該非判定を必要とされる製品)の種類が、5種類を超えるか否かを、YES / NO で選択してください。

YES の場合 (即ち、輸出される製品の種類が、5種類を超える場合)は、次の「輸出される製品の明細」の欄には記入せず、ここまでの記入内容を確認のうえ、直接本記入フォーム最下部の「送信」ボタンを押してください。
該非判定を依頼される品目の明細については、Excel等の表計算ソフトにてリストを作成の上、E-mailにて弊社担当までお送りください。

NO の場合 ( 即ち、輸出される製品の種類が、5種類以下の場合)は、次の「輸出される製品の明細」にお進みください。

 輸出される製品の明細に関する確認


 

以下の記述は、製品-1 から 製品-5 までの項目に共通な「入力の手引き」です。

まず最初に、輸出される製品の種類 ( コンピュータ本体 / 附属装置 / ソフトウェア ) を選択してください。



 
製品名

 
当社製品カタログ、見積書、納品書、保証書等を参照の上、その製品固有の名称をご記入ください。
( 例 : Evo Desktop D500 SF、HP Vectora )

 
製品番号(P/N)

 
その製品固有の英数字の組み合わせであらわされています。
  • 旧Compaq 製品の場合、Note Book PC 等一部の製品を除いて、本体には記載されておらず、当該製品にかかわる見積書、納品書、保証書 等に記載されています。
    製品番号(P/N)の形式は、6 桁の数字 - 3 桁の英数字 の形式 ( 例 : 470022-441 等 ) あるいは 2桁の英数字 - 5桁の英数字 - 2桁の英数字 ( 例 : J7-56PAB-EA 等 ) となります。

    なお、CTO 製品 (ご注文の際に、お客様が仕様を選択して製造される製品 -- 6 桁の数字 - 3 桁の英数字の、後半3桁部分が -999 となっているもの ) の場合には、見積書/納品書/保証書 等に記載されている、コンフィギュレーション ID ( 2000 - 5桁の数字 ) を記入ください。 或いは、製品番号とハイフンのあとにアルファベット4文字が記載されてる場合(例:LS994AV-ABCD)には、アルファベットまで含めて全て記入下さい。

  • 旧 HP 製品の場合、製品本体の後ろ側の銘板に記載されています。
    又、見積書、納品書、保証書 等からも参照できます。


 
シリアル番号(製造番号)

 
その製品固有の英数字の組み合わせであらわされています。

通常、製品本体は、必ずシリアル番号を持っていますが、部品等の場合、シリアル番号を持っていない場合があります。

  • 旧Compaq 製品 / 旧HP製品のどちらの場合でも、製品本体の後ろ側の銘板部分に記載されています。

  • 旧Compaq 製品の場合は、12 桁の 英数字 の組み合わせとなります。( 例 : T224JYHZ1513 等 )

  • 旧Compaq 製品で CTO モデルの場合、上記の コンフィギュレーション ID が判明しない場合は、必ず この シリアル番号を記入してください。

  • すでに梱包して発送済みとか、注文してまだ製品が未納のため、シリアル番号を知ることが不可能な場合には、記入いただかなくても結構ですが、製品の性状を確認するのに一番有効なデータですので、可能な限りご記入ください。

  • なお、シリアル番号(製造番号)は異なるが、製品番号(P/N)が同じ場合には、同一製品として該非判定可能ですので、1製品でご入力ください。

 
使用CPU名

 
製品(コンピュータ本体の場合に限ります)に組み込まれている、CPU の種類です。
例えば Intel Celeron 1.7GHz のように、CPU のシリーズ名と 動作クロック数を記載してください。



 
1 システムあたりの CPU の個数

 
製品(コンピュータ本体の場合に限ります)に組み込まれている、CPU の個数です。
殆どの場合、数量は 1 ですが、ご購入後 追加されたような場合もありえますので、ご面倒でも 実際の個数をご記入ください。


 「送信」 ボタン


 

ここまでの記入が必要な項目に、間違いがないか確認したうえで、「送信」ボタンを押してください。

「送信」ボタンは、一度だけ押して下さい

「送信」ボタンを押されると、入力された内容の確認画面に移ると同時に、同じ内容が記入された方の E-mail address に送信されます。

確認画面では、内容確認後、そのまま画面から抜けていただいて結構です。

間違いが見つかった場合には、送られたE-mail の「返信」にてご連絡ください。




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